病気にならないための愛犬の健康管理、3つのポイント

はじめに

犬の健康管理家族の一員として大切な愛犬。だけど、突然に具合が悪くなってハラハラしたことはありませんか?
犬は言葉を話せない分、とても心配ですよね。
出来る限り、普段から愛犬の健康管理をしてあげて元気に過ごせるようにしてあげましょう。

今回は、愛犬の健康管理をする上での3つのポイントをご紹介します。

1.運動

愛犬が健康でいられるようにするために、毎日の運動が必要になります。
大型犬や小型犬など、サイズによっても運動量は変わってきますが、できる事なら毎日散歩に出かけましょう。
ゴールデンレトリーバーなどの大型犬では、1日に1時間程度の散歩を2回程度行う必要があります。
逆にチワワなどの小型犬は、大型犬ほどの運動量は必要とせず、外での散歩は不要にも思えます。しかし、日光に当ててあげることや他の犬との交流で社交性も磨かれていきます。短時間でも外に出してあげることで犬にとってもリフレッシュになりますよ。

2.食事

さて、次に大切なポイントとして、食事が挙げられます。
基本的には、犬用に出回っているフードを与えることが推奨されています。
食事をしている姿をペットが見つめていると、ついついあげたくなりますよね。だけど、人間の食事を犬に与えるのはNGです。
特に、玉ねぎやチョコレートは厳禁とされています。
というのも、玉ねぎの成分は犬の赤血球を破壊しますし、チョコレートの成分は犬の中枢神経を刺激してしまいます。
これらの成分は、最悪の場合、愛犬を死に至らせる可能性もあるんですよ。
このような事態を招かないためにも、愛犬用のフードを与えるようにしましょう。
愛犬用のフードは、犬の成長に必要な栄養成分が調整されているので、手作りの手間をかけることなく与えることができます。
ただ、市販のフードの中にはかなり安価で購入できるものがあります。
実際のところ、これらの素材には人間用には使えないような古い肉を使っているなどの欠点もあります。できる限り良質なフードを選んであげるようにしましょう。

3.休息

人間もストレスがたまると疲れるように、ペットにもストレスがあります。
飼い主と離れて留守番をしたり、知らない人と接した時など、想像以上に愛犬にはストレスがかかっています。
長時間ストレスがかかる状態になると、愛犬が健康を害する原因にもなってしまいます。
そこで、知らず知らずのうちに愛犬にたまってしまったストレスを取ってあげましょう。
ボールや人形を投げて遊んであげたり、ゆったりと愛犬がくつろげるスペースを作ってあげてもいいですね。

おわりに

愛犬の健康管理は、毎日の積み重ねで作り上げていくものです。
可愛いペットだからこそ、継続的に気を使って見てあげてくださいね。

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